GOODLIFE RECRUITING

01_ビジョン

険しくとも、正しいと思う道を選ぶ。
業界の常識にとらわれない手法で、
人々の人生に新しい景色をもたらせ。

海外とくらべて見えてきた、
日本の不動産業界に対する違和感。

日本の今の一般的な不動産への価値観は、買ったらそれでおしまい。その結果、市場全体の流通量が欧米諸国に対して圧倒的に少なく、適正価格が見えづらくなってしまう。その原因は、不動産を「売る側」と「買う側」、つまり我々不動産業界と生活者との間で情報量に大きなギャップがあるという、業界そのものの構造の問題だ。なんとか日本の不動産業界を良くしていきたい。そんな使命感から、GOODLIFE起業の準備が始まった。ちょうどそのとき、世の中を大きく揺るがす出来事が起こる。2011年。東日本大震災だ。

どん底の時代。逆転の発想で創業。

GOODLIFEの創業は翌2012年。震災の影響で日経平均が8000円台を記録するような、景気どん底の時期。麻布のマンションの一室、5人からの出発だった。「この時代にうまくやれれば、どの時代でも通用するだろう。あえて今、攻めに転じてみるのも面白い」。逆説的ともいえる発想に、迷いはなかった。自分を甘やかさず、厳しい道を選んでいった先にしか、人間的な成長はない。自分に新しい力がついてくると、物事が違った角度から見えてきて、新たな景色がひらける。それが、人生の面白いところ。不動産投資にも通ずる魅力。その価値観が、今のGOODLIFEの風土をつくっている。

日本の不動産の流通量を増やし、
豊かさをつくる資産としての不動産を広めていく。

不動産がもっと、住むためだけのものではなく豊かな人生を送っていくための資産として認知されるようになってゆくために。日本はまだまだ、投資に対するリテラシーが低く、その原因は我々不動産業界側にもある。教育も含め、そういった価値観が当たり前になれば、自分の手で自由に人生を設計できる人も増えていくはずだ。だからこそ、まずは不動産投資が人々にとって身近なものになるために、流通量そのものを増やしていかなくてはならない。得られる情報が増えれば、それだけ人々の見る目も養われていく。より透明性の高い不動産が評価される世の中になる。GOODLIFEの利益を超えた普遍的存在意義、ビジョンやミッションはそこにある。

より多くの不動産を効率的に手がけるための、
独自の営業手法。

では、その目的に向かっていかに進むのか。そこで考えたのが、より効率的に多くの不動産を手がけていくための不動産営業の「分業制」だった。これも、業界ではあまり行われてこなかった手法。けれど、従来通りの非効率なやり方、個人の力量任せの成長ではいつまで経っても我々のビジョン実現に近づけない。スピードを早めるために「分業制」で営業のスキームをいくつかに分解し、そこに専念させることができれば、個々人の成長は飛躍的に高められるはず。この仕組みがうまく回るようになってから、会社は急成長を遂げていった。

テクノロジーを駆使して
日本の不動産をグローバルスタンダードにしていく。

GOODLIFEの次なるステージは、テクノロジーを駆使しながら、日本の不動産価値を世界水準にしていくこと。日本はインフラもカルチャーも発達しているのに、ニューヨークや香港に比べて、不動産の評価だけがものすごく低い。GOODLIFEのビジョンは、不動産によって人に豊かな暮らしをもたらすだけでなく、この国の不動産価値を向上させ、流通サイクルを促進していく挑戦でもあるのだ。

MESSAGE

未来の新しい一員へ。
業界を、世界を変えていくために、
スペシャルなチームになろう。

創業当時の私たちには、信用も資金力もブランドも、取引実績も何もありませんでした。資料を片手に手当たり次第で業者様や銀行様を回り、取引を始めてくれるようにお願いする毎日で、はじめの数年は、本当に記憶がないくらいがむしゃらでしたが、それでもみんな熱心に働いていました。掲げたミッションを信じていたからです。諦めずにやっていると、成果はついてきます。心をつかみ、話に耳を傾けてくれたお客様とは、現在でもお取引が続いています。理想を叶えるためには、楽しいことばかりではありません。けれど、時に自分を追い込まなければ、理想に近づくことはできないのだと思います。

ビジョンに向けて、社会に変化をもたらすためには、何よりスペシャルなチームをつくることが大切です。ひとつの思いのもとに、みんなでそこに向かっていかに進んでいけるかにかかっているのです。この会社は多分、相当、泥臭いと思います。新しく入ってくるメンバーには、あくなき成長意欲とある種の「飢え」のような、自分を駆り立てるものを持っていてほしいですし、そのほうが仕事は楽しい。自らのため、業界のため、そして人々の豊かな暮らしのため。私たちの物語は、はじまったばかりです。ぜひ、未来ある優秀なみなさんに、GOODLIFEの「Episode.0」を共にしてほしいと思います。

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