GOODLIFE RECRUITING

TOP _ INTERVIEW _ 山崎 遼太郎

提案の幅も、営業としての幅も、
ここでなら。

山崎 遼太郎

2018年 中途入社 / Property Solutions Department

不動産を売る前に、
自分を売る。

仕事をする中で一番、意識していることです。自分を気に入ってもらえないと不動産なんて売れないと思っています。相手は人ですから、工夫するポイントも当然、お客様に合わせて変わります。

不動産は大きな買い物です。時には購入を決めたはずのお客様から「気が変わった」と言われることもあります。もちろん買ってもらうことだけがすべてではありませんが、「やめる」と言われて「はいわかりました」と受け入れるのではなく、きちんとお話を聞いて向き合うようにしています。ご購入に至るまでの経緯を誠心誠意気持ちを込めて伝えたり、お客様がおかしな主張をされているときは指摘したり。そうして一度買わないと言われたのを巻き返して、お客様に物件を購入いただいたときには、とてもやりがいを感じます。絶対にうまくいくものでもないですが、想いが通じた感じがしてうれしいですね。

私は15年ほど前にレディースアパレルの販売からキャリアをスタートさせたのですが、働く場所や扱う商材が変わっても、自分を売る、信頼できると思ってもらうことの大切さは、変わらず意識しています。

北海道から福岡まで、
その人に似合う家を。

前職でも不動産の営業をしており、縁あってGOODLIFEに入社しました。特に感じた違いは、扱っている物件の幅広さ。一般的には不動産業者が持つ物件から選んで仕入れますが、GOODLIFEでは個人の所有者から直接仕入れを行っています。旭川の物件も、福岡の物件もある。以前は都内の建物しか扱っていなかったので、エリア、価格、サイズ、すべてが異なる物件を提案できるようになるため、入社したばかりの頃は特に必死で勉強しました。

お客様のニーズは人によってまったく異なります。地方で住む家を探している人も、都心で投資用の家を探している人もいて、メインがここ、と決まっていない。幅広い物件をご提案できることで、多くのお客様に応えられるのは強みですね。営業マンとしても、GOODLIFEに入って幅が広がりました。
成果を求められる分、大変な仕事ではあると思います。同僚はライバルでもあるので、負ければ悔しいですし。今新卒で入ってきてくれる子も、そんな良い競争意識を持った人が多いと感じています。

それでも、周りにも自分にも負けないよう目標を持って努力すれば、成果につながり、評価される環境です。私自身も今以上に成長を続けていきたいと思います。

あなたにとってのGOODLIFEは?

「何もしない贅沢」を楽しむ、
目的のない旅へ

年に1回、豪華な旅行をするのが自分へのご褒美。ここ2年はニューカレドニアに行き、プール付きの部屋で「何もしない贅沢」を楽しんでいます。時間があれば、バッグ1つでふらっと出かけたいです。海が綺麗なモルディブなんかいいですよね。

ENTRY