GOODLIFE RECRUITING

TOP _ INTERVIEW _ 菊地 将仁

目の前の人に、まっすぐ向き合う。

菊地 将仁

2020年 新卒入社 / Asset Consulting Department

営業の本質は、
不安を解決すること。

コンビニエンスストアよりも不動産会社の数が多い時代。「結局お客様は、物件の売り先を人で決めるから。」と松本会長から常々聞いていましたが、実感したのは初契約のときでした。お子さんのいない高齢の女性で、今後の生活に不安を感じているとのこと。ご自宅を訪問して独り暮らしの部屋を見たときに、電話では汲み取りきれていなかった悩みの本質に触れられた気がしたんです。時間はかかりましたが、お客様が今思っていること、不安なことをお話しいただいて、きちんと打ち解けた上で契約できたことは、自信になりました。

営業の本質は、お客様のニーズに応え、不安を解決すること。すぐに物件を売買したい方だけでなく、まだそこまで考えていない方に対しても、情報をお伝えして今後の資産運用の相談に乗ることもあります。成果重視のイメージが先行する業界ですが、数字は不安を解決した結果に過ぎません。もっと言うと、GOODLIFEが目指すゴールは不動産を通じた社会貢献。正しい情報や知識を提供して日本の不動産の流動性を活性化させ、誰もが豊かな生活を送れる社会を実現することです。人の幸せを第一に考えるのが、GOODLIFEらしい営業だと思います。

視点はいつも、
今の自分より上に。

高校時代は甲子園を目指していました。チーム一丸となって目標に挑んだ経験が、今も記憶に残っています。GOODLIFEも、ビジョン実現に向けて今が成長途上。2023年上場を目指して一丸となって取り組める環境が、惹かれた理由です。目標達成のためには成果をあげる必要がありますし、それは1年目に対しても変わらず求められます。だからこそ、会社と一緒に自分も成長できると感じています。

上司からはよく「当事者意識を持て」と言われるのですが、「待ち」の姿勢ではなく自ら働きかけること、現状にとらわれず、高い視点から物事を見通すことだと考えています。例えばチーフに昇格したいなら、今のチーフはどんな行動をしているのかを考え、昇格する前から行動に移す。チームや会社の中での自分を客観視して、期待に対して数字・成果で応えていく。この姿勢は、働き始めて成長できた点かもしれません。

入社間もなくして昇格し、アルバイトの方の数字の責任を負う立場になりました。成果には彼らの生活もかかっていますから、責任重大です。関わり方が変わっても、「お客様の悩みを解決する」という営業の本質はブラさず提供していきたい。まずは考え方も思いも異なるメンバー一人ひとりに向き合い、その人に合った対応を模索していきたいです。

あなたにとってのGOODLIFEは?

ジャニーズにだって
負けてません

ボディビルに思いきり取り組みたいです。大学4年間はジムに通って体を鍛える日々。大会でも良い結果を残せました。もともと体を鍛えることは好きなので、今後も筋トレを続けて、魅力的な漢になりたいです。

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