株式投資は「短中期集中」
不動産投資は「長期安定型」

株やFX は大きな収益を生むことができます。しかし、誰もが安定した収益を生めるというわけではありません。リターンが大きい分、高いリスクを伴うので、IT バブル崩壊・リーマンショック等で失敗した方も数多くいます。つまり、株式投資はあくまでも「短中期間」の収益確保の為の投資手段。投資家自身では予測不可能な要因により収益が左右されることが多く、長期に見た場合のパフォーマンスは未知数です。
これに対して、不動産投資は他の投資商品と比べて大きな収益を獲得することはできませんが、リスクの予想もしやすい上、「長期的」かつ「安定的な利回り」を維持できる運用商品と言えます。

現物が残るのが不動産投資

また、株式などの投資商品は、会社の倒産などにより株式がただの紙切れになってしまうことが考えられます。しかし、不動産投資の場合、一度購入した物件は現物資産として残ります。これは大きな強みと言えるでしょう。一棟マンション、一棟アパートなどを購入した場合であれば、たとえ建物が老朽化により価値がなくなっても、土地はなくなりません。つまり、不動産投資は購入した以上価値がゼロになることはないという他の投資商品にないメリットがあります。


貯めた現金を切り崩す投資

定期預金や債券などの、いわゆる「元本保証商品」はリスクの低さがメリット。しかし、将来的にはコツコツと貯金したお金を切り崩して生活をしていくことになります。ところが、徐々に減っていく貯金とは裏腹に、病気等でまとまったお金が必要になる……というリスクは十分に考えられます。

継続的に現金を生む投資

不動産投資は定期預金とは大きく異なり、毎月家賃収入という収入源を得られる、つまり現金を生む投資なのです。万が一まとまった資金が必要になった時は売却すればいいのです。

1,000万円を元手に運用した場合の各金融商品の利益

運用先 商品 金利 年間利益
銀行A 大口定期(固定) 1年 0.025% 約2,000円
10年 0.250% 約20,000円
ゆうちょ銀行 定期貯金(固定) 5年 0.060% 約4,800円
証券会社A MMF(変動) 無期限 0.062% 約4,960円
MRF(変動) 無期限 0.034% 約2,720円
国債 10年(変動) 10年 0.400% 約32,000円
5年(変動) 5年 0.140% 約11,200円
銀行A
大口定期(固定)
金利
1年 0.025%
年間利益
約2,000円
金利
10年 0.250%
年間利益
約20,000円
ゆうちょ銀行
定期貯金(固定)
金利
5年 0.060%
年間利益
約4,800円
証券会社A
MMF(変動)
金利
1年 0.025%
年間利益
約2,000円
金利
10年 0.250%
年間利益
約20,000円
MRF(変動)
金利
無期限 0.062%
年間利益
約4,960円
金利
無期限 0.034%
年間利益
約2,720円
国債
10年(変動)
金利
10年 0.400%
年間利益
約32,000円
5年(変動)
金利
5年 0.140%
年間利益
約11,200円

不動産投資についてのお問合せ

広告掲載についてのお問合せ

TEL. 03-5797-8030 受付時間 平日 9:00〜19:00(土日祝休) 受付時間 平日 10:00〜19:00(土日祝休)

コンタクトフォームからは24時間お問合せを受け付けております。
お気軽にお問合せください。

GOODLIFEの取り扱い物件は、右記の投資物件情報サイトに一部掲載しております。
※外部サイトに移動します